2006 J リーグディビジョン1 第13節
2006-07-19


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ワールドカップによる中断から開けて久しぶりのJリーグである。

先週からずっと雨で心配だったが、当日の昼頃から晴れとなり快適に観戦できた。

対戦相手は浦和レッズ。平日なだけにさすがにいつもよりはビジターは少なめであったがその分声は多めだった。

試合は前半アルビレックスが押し気味に進める。15分にエジミウソンのミドルシュートがゴールポストに当たりながらも決まる。怪我から復帰してすぐ得点とはさすがだ。その後も積極的な動きのまま1-0で前半終了。

後半に入ると浦和の調子が上がってきたのか押され気味となる。しかし、アルビは素早いカウンターによる反撃で流れを相手に渡さない。後半25分にセットプレイからシルビーニョのシュートが浦和DF2人、GKをすり抜けてゴールに飛び込む。これで2-0。

その後浦和の攻撃が厳しくアルビはラインを下げがちとなる。また主審が浦和13人目の選手であるかのようなジャッジを行い、不可解なFKから2-1とされる。

しかしその後はDF陣、GK北野の懸命なセービングによりリードを守りきった。

新潟は2-1で勝利。J1リーグ戦では浦和に初勝利である。成績も4位。今夜は酒がうまい。

[JリーグAlbirex新潟]

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